広島とアニメの関係は意外と多い

 

 

 

ひろしまアニメーションシーズン2022
が8月17日~21日まで開催されます。
そして今回ちょこっと呉へ行き、
この世界の片隅に」の聖地を歩き
すずさんを思い出しました。

 

 

 

 

「広島アニメーションシーズン」は今年第一回が

開催される「ひろしま国際平和文化祭」メディア

芸術部門のメイン事業とあります。

 

 

 

今までは広島国際アニメーションフェスティバルって

言ってたのに名称変わったのかな?と思ったら

2020年に終わってました・・知らなかった。

でもまたこうして広島でアニメーションのイベントが

開催されるのは市民としてはいろいろ参加できるので

ありがたいです!

 

 

 

プログラムの中で今回楽しみなのは、

アニメ「平家物語」のトークショー付き特別上映と、

「犬王」の生演奏付き"狂騒”応援上映なるものは

是非行ってみたい。

 

 

 

犬王と友魚のライブシーンを本当のライブ会場で

参加しているような感じになるのかな。

 

 

しかも団扇やペンライトなど応援グッズは

なんでも持ち込み可!

珍しい試みでおもしろそうです。

 

 

 

もちろん他の海外のアニメーションも

興味深いし、期間中は忙しくなりそうです。

前売り券買わなきゃ。

 

 

 

 

そして、昨日はちょっと用事があって

初めてJR呉線で呉へ行って来ました。

呉といえば海軍の街。

そしてアニメ「この世界の片隅に

の印象が一番強いです。

 

 

 

旧士官兵集会所(青山クラブ)。

昔はアニメのように白っぽいタイル張りだった

ようですが、今はタイルは剝がされて赤茶の

壁となっています。

 

 

 

 

すずさんと周作さんのラブラブデートシーンが

よみがえります。

 

 

 

周作さんが、すずさんをデートに誘うために

わざと忘れ物を持ってくるよう頼んだと知った

すずさん。照れてうつむいてると周作さんが

具合でも悪いのかと聞き、すずさんが

 

 

「しみじみニヤニヤしとるんじゃっ!」

 

 

と周作さんの腕をバシバシ叩くのです。

あーーーーー本当に大好きなシーンです😍

 

 

 

広島市内の江波から呉の北條家へ嫁いできた

18歳の浦野すずさん。

この宴会場の予定看板には両家の名前が書いて

あり、今はフォトスポットになっているようです。

(呉氏とは呉の癖が強めの?!ゆるキャラです)

 

 

 

 

そして日本の道100選になっている美術館通り

途中にあるマンホールもいいカンジ✨

(写真が下手すぎて美術館通りの良さが伝わりにくいかもですが💦)

 

 

 

 

この長い坂道を上りきったところにある

重要文化財の旧呉鎮守府司令長官官舎のある

入船山記念館へ行きました。

 

 

 

洋館の壁に使われているのが、金属箔を貼った

和紙に凹凸をつけて加工する豪華な高級壁紙の

金唐紙。

国会議事堂でも使われているそう。

技術者もご高齢ということで、これは記念に

何か欲しいと思い沢山種類がある栞コーナーヘ。

 

 

 

カッティングの箇所によって同じ柄は一つもない

ということで、5種類ある中から一番珍しいなと

思った「草花と昆虫」で左上にちょっとだけ

虫の羽が入ってる栞を見つけて記念に購入しました

(*^_^*)

 

 

 

 

 

広島が舞台のアニメは他にも

見てはないんですが、

竹原市が舞台の「たまゆら」や

庄原市が舞台の「君がいる町」や

広島市が舞台の「田中君はいつもだるげ」

など他たくさん。

 

 

あと鞆の浦がロケ地とされるジブリ映画の

崖の上のポニョ」は有名ですね。

 

 

 

でもやっぱり呉はまだまだ見れていない所が

たくさんあるので、近いうちにまたゆっくり

訪れたいと思う素敵な町でした!

(次は大和ミュージアムへ行かなきゃ)

 

 

 

 

 

 

 

最後に駅近くで食べたかき氷の

クリームあんみつが美味しかったです😍